医薬品売り上げやアローアンスに頼る利益構造は限界 東邦HD、有働社長、顧客支援システムなどに注力 2022/5/18 23:28 保存する 東邦ホールディングスの有働敦社長は18日の決算説明会で、毎年薬価改定や医療費抑制といった事業環境の変化を踏まえると「従来通り医薬品の売り上げやアローアンスに頼る利益構造は限界を迎える」と述べ、顧客支… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 医薬品流通最新記事 【決算】ナフサ供給不足の影響「現時点で軽微」 バイタルHD・村井社長 2026/5/19 22:03 【決算】4大卸、営業利益は3.1%減 利益率いずれも低下 2026/5/19 04:30 【決算】国内、MFNで低成長見込む アルフレッサHD、26年度業績予想に反映 2026/5/18 20:19 【決算】アルフレッサHD、卸事業は増収増益 ネオプライマリー戦略などで売り上げ確保 2026/5/15 20:52 エーエル プラス、杣山副社長が社長に 6月3日付 2026/5/15 18:33 自動検索(類似記事表示) 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 「川下」から不公平の訴え続出 流改懇、価格転嫁できず逆ざや増加 2025/11/05 23:31 【決算】4大卸の営業利益率、平均で1.02% 本紙集計、前年同期から微減 2025/11/13 21:48 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 仕切り価設定で流通コストに配慮を 流改懇で流通改善GL改訂案 2025/12/15 23:11