扶桑薬品、茨城工場の新ラインが稼働開始 「キンダリー」粉末型透析剤の供給を強化 2024/2/9 21:47 保存する 扶桑薬品工業は9日、茨城工場(茨城県北茨城市)第2製剤棟の人工腎臓用粉末型透析剤製造設備における新規ライン増設工事が完了し、1月22日から稼働を開始したと発表した。これにより、同社の主力製品「キンダ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 製薬企業最新記事 【決算】日本新薬が事業戦略見直し 開発の優先順位を明確化、導出入を盛んに 2026/8/6 19:47 タブネオス、欧州で承認取り消し キッセイ「日本では引き続き協議中」 2026/8/6 19:12 【決算】ロート、通期予想を上方修正 日本やアジアなど好調 2026/8/6 18:49 ロート豪州子会社、外用鎮痛剤事業を買収 セルフケア事業を強化 2026/8/6 18:49 帝人グループ、熊本地震で義援金 2026/8/6 18:48 自動検索(類似記事表示) 扶桑薬品、134億円を調達へ 岡山工場の第2製剤棟建設に向け 2026/03/31 21:01 ツムラ、茨城工場にQC棟を新設 安定供給体制を強化 2026/07/28 18:25 【決算】扶桑、原材料高騰で営業益36%減 売上高は2.9%増 2026/05/12 21:02 【決算】営業益48.8%減、扶桑薬品 物価高・人件費高騰の影響で 2025/11/10 20:27 西神工場に新棟、新包装ラインが稼働 日本リリー、国内向け供給体制を強化 2025/09/08 20:27