診療報酬「基本方針」で4視点提示 医療保険部会、適正化でOTC類似薬に言及 2025/10/23 19:48 保存する 2026年度診療報酬改定の「基本方針」策定に向け、厚生労働省は23日の社会保障審議会医療保険部会で、改定で重視すべき4つの基本的視点を提示した。医薬品に関する項目は、主に効率化・適正化の視点に含まれ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 26年度診療報酬改定、基本方針を決定 2025/12/10 10:23 行政・政治最新記事 低所得者の処方薬価引き下げ 米政権、中間選挙へアピール 2026/9/20 22:57 創薬力強化は「薬価の評価が重要」 官民協議会「施策検討・推進部会」で企業側 2026/9/18 20:05 維新・浦野氏が厚労副大臣に 第2次高市改造内閣 2026/9/18 20:05 高所得者の介護保険料引き上げへ 65歳以上、低所得者の負担軽減―厚労省検討 2026/9/18 19:27 健康長寿社会実現へ「着実に進める」 就任会見で古川デジタル相 2026/9/18 18:26 自動検索(類似記事表示) 診療報酬改定の基本方針案、医療部会も了承 近く決定、中医協に報告へ 2025/12/09 09:11 次期改定の方針案、適正化は医薬品だけ 社保審・医療保険部会、委員が懸念 2025/09/26 21:07 OTC類似薬見直し、積極・慎重を併記 厚労省・医療保険部会 2025/10/02 16:00 薬剤給付の議論が本格化、医療保険部会 長期品、先行バイオ品、OTC類似薬が論点に 2025/10/16 20:21 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30