武田、キムCEO体制の10年幕開け 中長期成長へかじ取り、新薬・AI軸に 2026/6/25 22:41 保存する ジュリー・キム体制による武田薬品工業の10年間が幕を開けた。25日の就任会見に臨んだキム新社長CEOは、主力の潰瘍性大腸炎治療薬「エンタイビオ」の特許切れを見据えた中長期的な成長戦略を打ち出した。今… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 製薬企業最新記事 販売契約解除訴訟、仲裁手続きに付託 デラミオセル巡り、日本新薬/米カプリコール 2026/8/10 18:16 久光、熊本地震で義援金 2026/8/10 12:12 DTx初の2段階承認へ「草刈りながら進む」 DTアクシス・小島代表、うつ病治療アプリで 2026/8/10 04:30 RSV抗体の2回目投与で適応拡大申請 MSDのエヌフロンシア 2026/8/7 20:43 2030年までに黒字化目指す オンコリス・浦田社長 2026/8/7 20:33 自動検索(類似記事表示) 【決算】武田、1.7%減収 ビバンセ、米国で後発品参入響く 2026/05/13 23:36 キムCEO就任、「武田は常に日本企業」 株主総会で成長戦略 2026/06/24 15:51 【決算】NT1薬オーゼイフルに期待感 武田・キムCEO、「標準治療を再定義」 2026/07/30 22:07 ザソシチニブで乾癬薬市場に本格参入 武田・ウコマドゥ氏「TYK2の高選択性に勝算」 2026/03/04 04:30 エーザイ、28年度に売上高1兆円へ 新3カ年計画、レケンビ軸に成長 2026/05/25 21:50