【解説】抗体医薬で変わるCOPD治療

初登場から1年、次の候補も続々

 慢性閉塞性肺疾患(COPD)に対する国内初の抗体医薬として、「デュピクセント」が承認されてから1年以上が経過した。同剤により、2型炎症を伴うCOPD患者の増悪に対する治療は前進。なお残る課題の解決に…

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