ニプロ、後発品製造をベトナムに移管 安定供給へコスト7割抑える 2016/9/26 04:30 保存する ニプロは自社販売の後発医薬品の製造コストを削減するため、ベトナムに新設したグループ会社の医薬品工場に注射剤の生産を移し替えている。今年7月には新たな製剤棟が稼働し、さらに移管を広げていく方針。ベトナ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 ニプロ、ベトナムで医薬品工場稼働 日本市場向けに注射剤を受託製造 2015/5/7 17:39 【3月期通期決算】ニプロ売上高3666億円、後発品は堅調 2016/5/12 17:41 ニプロファーマ、完全子会社ニプロパッチを吸収合併へ 2016/2/16 14:25 ニプロ、5成分10品目の承認取得 ジプレキサ後発品など 2016/2/16 12:37 ニプロ、スイス子会社を完全子会社化 ロシアの医薬包装材料事業強化へ 2015/6/22 17:16 自動検索(類似記事表示) 後発品の自社開発を強化 日本ケミファ・山口社長、発売品目数を1.5倍に 2026/06/02 21:22 ニプロ近江工場、新バイアル棟竣工 平時・有事のデュアルユースで製剤化 2026/04/27 18:45 ニプロ・山崎社長「利益中心に考える」 値上げや生産効率化などで収益確保 2025/11/29 00:00 千歳市に血漿分画製剤の新工場建設 日本血液製剤機構、増産へ事業構想発表 2026/07/07 21:16 バックアップ生産で協業働きかけ 東和薬品の安定供給策 2025/11/04 04:30