C肝薬「ハーボニー」、ピーク時の7割減も 卸の中間決算に影響必至 2016/9/30 04:30 保存する ギリアド・サイエンシズの経口C型肝炎治療薬「ハーボニー」の売り上げが2015年12月にピークを迎え減少傾向に入っている。卸関係者への取材によると、卸別の同剤の売り上げシェア1位のスズケンは、16年7… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「ハーボニー」2693億円、発売7カ月で国内トップ IMSジャパンの16年3月期国内統計 2016/5/17 17:52 ソバルディとハーボニーは「ピークアウト」 2剤とも50%割り込む 2016/9/28 17:08 ハーボニーなどに「高血圧」「脳血管障害」 評価中リスク・PMDA 2016/6/10 19:31 ハーボニーなど8剤、「B肝ウイルス感染者」に慎重投与を 厚労省・通知 2016/5/18 21:59 【16年3月期】「ハーボニー」が「プラビックス」抜き首位 15年度国内売上高ランキング 2016/8/24 04:30 自動検索(類似記事表示) 【決算】4大卸の営業利益率、平均で1.02% 本紙集計、前年同期から微減 2025/11/13 21:48 明暗分かれたCP阻害剤 24年度、製品別国内売上高集計 2025/06/30 04:30 【決算】小野、海外好調で増収増益 オプジーボ依存脱却へ布石 2026/05/08 21:15 【決算】4大卸、営業利益は3.1%減 利益率いずれも低下 2026/05/19 04:30 【決算】海外製品好調で7.0%増収 小野薬品、キンロックなど拡大 2025/10/30 19:46