費用対効果、薬価収載時は「困難」 薬価研報告、既収載品への反映も「最小限に」 2017/6/16 19:21 保存する 日本製薬団体連合会・保険薬価研究委員会は16日に公表した研究報告の中で、費用対効果評価に対する考え方を示した。新薬小委員会と、既収載品小委員会の双方で考え方を示している。 新薬の薬価収載時に費用対効… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】費用対効果評価、「収載後」の価格調整から 2017/6/28 13:54 団体最新記事 患者団体がコンソーシアム設立 医薬品情報へのアクセス向上目指し 2026/7/29 18:21 PET検査薬の迅速な保険適用を 放薬協・村上会長 2026/7/28 04:30 コロナ治療薬、出来高算定に見直しを 日病協、診療報酬で緊急要望へ 2026/7/27 10:08 OTC薬の一部先行販売で苦言 日薬・岩月会長 2026/7/24 10:37 疑義あるのに調剤なら「大問題」 日薬・岩月会長、向精神薬の大量入手問題で 2026/7/24 10:36 自動検索(類似記事表示) 既収載品の外国調整、独は2倍に 参照薬価ルール変更で、薬価研・新薬小委 2026/06/13 00:11 薬価維持制度、予見性向上策を 薬価研・既収載小委 2026/06/12 19:26 【中医協】「薬価に物価上昇反映できない」 パブコメで意見相次ぐ 2026/01/30 17:15 【解説】技術論だけで十分か 費用対効果評価制度の検証 2026/05/25 04:30 物価・賃金、薬価に反映を 製薬協・宮柱会長 2025/10/16 21:52