〔新刊〕じほう「クリティカルケア薬の使いどころ」

 じほうは、「クリティカルケア薬の使いどころ」(増井伸高/監)を発売した。一刻を争うERやICUでは、目の前の状況に応じた瞬時の判断が求められるが、病態や患者状況などを踏まえた最適なアプローチを短時間で導き出すのは容易ではない。本書は、救急・集中治療の現場で誰もが経験する薬の問題を取り上げ、シチュエーションに応じた最適解をコンパクトに解説している。A5判、248ページ、定価3960円(本体3600円+税10%)。
 購入の申し込みは、じほうオンラインサイトから。

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