日刊薬業トップ > 製薬企業 > 「イクスタンジ」、非転移性のP3試験で好成績  海外で適応追加へ

「イクスタンジ」、非転移性のP3試験で好成績  海外で適応追加へ

2017/9/14 21:35

 アステラス製薬は14日、米ファイザーと共同で開発・商業化を進めている前立腺がん治療薬「イクスタンジ」について、非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者を対象とした国際共同臨床第3相試験「PROSPER」で、...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 肺がんで米メルクの「キイトルーダ」に次いで、承認申請の根拠に値する良好な試験結果を今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表したのが、スイス・ロシュが開発する抗PD-L1抗体「テセントリク」だ。ロシュ ...続き

取材に応じる中外製薬の伊東上席執行役員

 第一三共は今年4月、IBM・ワトソンの自然言語処理技術を基盤とし、アドバンスト・メディア社の音声認識技術を組み合わせたシステムをコールセンターに導入した。背景にあるのは応対品質の確保とともに、来年に ...続き

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)