日刊薬業トップ > 製薬企業 > 帝人、「ゼオミン」の国内開発・販売権取得  独メルツ社のA型ボツリヌス毒素製剤

帝人、「ゼオミン」の国内開発・販売権取得  独メルツ社のA型ボツリヌス毒素製剤

2017/10/12 19:53

 帝人は12日、独メルツ社が創製したA型ボツリヌス毒素製剤「ゼオミン」の国内共同開発・独占販売権の取得を発表した。契約に伴う詳細は非開示。 同剤はA型ボツリヌス毒素分子から薬効発現に必要なボツリヌス毒...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き