日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【3~11月期決算】久光、国内医療用医薬品2.6%減収  後発品促進策で

【3~11月期決算】久光、国内医療用医薬品2.6%減収  後発品促進策で

2018/1/12 20:19

 久光製薬が12日発表した2017年3~11月期連結業績によると、売上高は1095億5300万円(前年同期比0.2%減)だった。国内の医療用医薬品事業は「モーラスパップXR」などが好調だった一方、後発...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 新薬を継続的に生み出すことでしか、安定した経営を維持できなくなった製薬企業。研究開発への投資がかさむ半面、薬価制度改革で利益確保の環境は厳しくなる。研究開発の効率性・生産性を高めることは必須だが、こ ...続き

 旧山之内製薬(現アステラス製薬)元社長の森岡茂夫氏が4日、死去した。享年96。 森岡氏は旧山之内製薬を業界リーディングカンパニーの一角に成長させた同社中興の祖であるとともに、日本製薬団体連合会や日本 ...続き