日刊薬業トップ > 周辺産業 > 医療用3.6%増、新規C肝薬などが貢献  クレコン・1月速報

医療用3.6%増、新規C肝薬などが貢献  クレコン・1月速報

2018/3/16 18:31

 クレコンリサーチ&コンサルティングが発表した1月の販売動態速報によると、医療用医薬品の販売実績は前年同月比3.6%増だった。 プラス要因としては、アッヴィが昨年11月に発売した新規C型肝炎治療薬「マ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏