日刊薬業トップ > 団体 > 製薬協・品質委、小児への適応外使用を調査  開発促進に向け

製薬協・品質委、小児への適応外使用を調査  開発促進に向け

2018/4/13 00:02

 日本製薬工業協会の品質委員会(鈴木龍太朗委員長)は12日に会見を開き、小児用医薬品の開発促進につなげるため、2018年度に小児への適応外使用の事例を調査することを明らかにした。 下部組織の製剤研究部...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 日本CSO協会が阿部安孝会長の下で新たなスタートを切った。製薬企業の経営環境が目まぐるしく変化する中、アウトソーシング需要に対応した新サービスの提案に取り組むという。ただ、コントラクトMR(CMR) ...続き

 グラクソ・スミスクライン(GSK)は昨年10月に行った新オフィスへの移転を機に、働き方改革をさらに進める方針だ。とりわけ社員の多様性を受け入れる「ダイバーシティ&インクルージョン」(D&I)を深化さ ...続き

オフィス移転を機に働き方改革を進めるGSK