日刊薬業トップ > 臨床・学会 > 社会保障の維持には「働き手の健康が重要」  ブルーム教授「検診とワクチン不可欠」

社会保障の維持には「働き手の健康が重要」  ブルーム教授「検診とワクチン不可欠」

2018/5/31 15:10

 米ハーバード大で人口学と経済学を専門とするデービッド・ブルーム教授が日刊薬業の取材に応じ、日本が持続可能な社会保障制度を実現するには、支え手となる納税者や被保険者が健康に過ごすことが重要だと指摘した...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長