日刊薬業トップ > 医薬品流通 > 【4~6月期】ほくたけHD、医薬品卸売上高は1.2%増  コスト削減で営業益56.6%増

【4~6月期】ほくたけHD、医薬品卸売上高は1.2%増  コスト削減で営業益56.6%増

2018/8/7 18:30

 ほくやく・竹山ホールディングス(ほくたけHD)が7日発表した2018年4~6月期連結決算によると、医薬品卸売事業の売上高は前年同期比1.2%増の432億4100万円、営業利益は56.6%増の1億57...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長