日刊薬業トップ > 行政・政治 > PMDA、第4期中計の方向性示す  先駆け・条件付きやMID-NETなど柱

PMDA、第4期中計の方向性示す  先駆け・条件付きやMID-NETなど柱

2018/10/17 23:54

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は17日の運営評議会で、来年度からスタートする第4期中期計画の策定の方向性を示した。先駆け審査指定制度や条件付き早期承認制度の適切な運用、MID-NETなどの医療情...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏