日刊薬業トップ > 製薬企業 > JCRのハンター症候群治療剤、米FDAがオーファン指定

JCRのハンター症候群治療剤、米FDAがオーファン指定

2018/10/19 17:43

 JCRファーマは19日、ハンター症候群治療酵素製剤として開発中のJR-141(開発コード)について、米FDA(食品医薬品局)からオーファンドラッグ指定を受けたと発表した。FDAから指定を得たことで米...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 バイオシミラー(BS)の普及に拍車が掛かってきた。エタネルセプト(先行品「エンブレル」)が想定を上回る需要で生産が追いつかず、がん領域のリツキシマブ(先行品「リツキサン」)も売り上げ予想の上振れが見 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長