日刊薬業トップ > 製薬企業 > 「ラツーダ」特許侵害訴訟が終結  大日本住友、来春に中計発表へ

「ラツーダ」特許侵害訴訟が終結  大日本住友、来春に中計発表へ

2018/11/27 19:01

 非定型抗精神病薬「ラツーダ」の後発医薬品を米FDA(食品医薬品局)に申請したのは特許侵害だとして、大日本住友製薬と米サノビオン・ファーマシューティカルズが後発品メーカー16社を相手に起こした訴訟で、...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

単なる産業政策ではないポジション  薄井康紀 スズケン社外取締役経済課長在任期間(1998年1月9日~2000年8月31日)【記憶に残る仕事】医薬品は初めてだが違和感はなかった 着任前日は大雪だった。 ...続き

 財務省主計局の吉野維一郎主計官は日刊薬業の取材に応じ、4月に始まった費用対効果評価制度について、体制強化や評価の迅速化を図りつつ、今後は既収載品も含めて対象品目の拡大を検討するよう求めた。評価結果を ...続き

 「われわれは医薬品の広告ではなく、患者の治療につながる適正情報を知りたい。(各社が自主規制する)今のままなら、適正情報の提供は進まず、臨床研究も難しくなり、学術研究の衰退につながる」―。神奈川県内科 ...続き

宮川氏

 2008年4月から5期11年にわたり医薬品医療機器総合機構(PMDA)を牽引してきた近藤達也理事長が今月限りで退任する(既報)。退任の理由、任期中の成果や課題、退任後のプランなどについて話を聞いた。 ...続き

Interview_近藤理事長