日刊薬業トップ > 団体 > キムリアで談話、「算定プロセス透明化を」  保団連、議事録・資料の原則公開求める

キムリアで談話、「算定プロセス透明化を」  保団連、議事録・資料の原則公開求める

2019/4/5 19:24

 全国保険医団体連合会(保団連)は5日、ノバルティス ファーマのCAR-T療法用細胞加工製品「キムリア点滴静注」の薬価算定で談話を発表し、「市場規模や原材料、開発費用などのコストを徹底精査するとともに...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

企業が主役で黒子に徹する木下賢志 厚生労働省年金局長経済課長在任期間(2008年7月11日~09年12月31日)【記憶に残る仕事】役人生活でめったに出会えない経験  新薬創出加算の導入 一つはなんと言 ...続き

 4月にスタートした費用対効果評価制度。中医協では約7年間かけて新制度を作り上げた。最終回は、制度取りまとめの陣頭指揮を執った厚生労働省保険局医療課・古元重和企画官に話を聞いた。古元氏は、患者アクセス ...続き

 「われわれは医薬品の広告ではなく、患者の治療につながる適正情報を知りたい。(各社が自主規制する)今のままなら、適正情報の提供は進まず、臨床研究も難しくなり、学術研究の衰退につながる」―。神奈川県内科 ...続き

宮川氏

 2008年4月から5期11年にわたり医薬品医療機器総合機構(PMDA)を牽引してきた近藤達也理事長が今月限りで退任する(既報)。退任の理由、任期中の成果や課題、退任後のプランなどについて話を聞いた。 ...続き

Interview_近藤理事長