厳しさ増す中堅製薬企業 パテントクリフで業績悪化 2019/12/16 00:30 保存する 中堅製薬企業の業績が悪化している。日刊薬業が2019年度上半期決算を集計したところ、薬価改定がなく、好業績が期待できる時期だったにもかかわらず、マイナス成長に陥っていた。 集計は、売上高が2000億… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 製薬協改革の方向性が判明 機動的対応力の向上が狙い 2026/4/13 04:30 新規AGなき時代の課題 安心できる供給体制を 2026/4/6 04:30 研究開発税制、業界はおおむね歓迎 26年度税制改正 2026/3/30 04:30 【解説】「基幹産業」とは名ばかりか 薬価制度改革の印象悪化 2026/3/23 04:30 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/3/16 04:30 自動検索(類似記事表示) 【決算】過去最高業績を更新、日本新薬 2期連続の増収増益 2025/05/08 22:07 小野薬品、35年度に売上高8000億円以上 相良会長CEO、成功シナリオ前提に 2025/06/30 04:30 【決算】アステラス、想定上回る増収増益 重点製品群が成長、コストも削減 2025/10/30 22:07 【決算】主要24社の6割が営業減益 本紙集計、中堅で研開費増が目立つ 2025/11/17 04:30 【決算】営業利益、初の2兆円超え 製薬25社・本紙集計、伸び率68.1% 2025/05/19 04:30