薬価改定率0.99%減、国費1100億円を削減 大臣折衝、診療報酬「本体」消える 2019/12/17 23:22 保存する 加藤勝信厚生労働相と麻生太郎財務相は17日の大臣折衝で、2020年度薬価改定率を0.99%減とすることで合意した。国費ベースで1100億円程度の削減となる。医療材料価格改定は0.02%減(30億円減… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 選定療養対象の長期収載品リストを更新 26年度は776品目、前年度から大幅減 2026/3/6 21:44 抗がん剤と抗凝固薬3剤併用で添文改訂 厚労省安対課、出血リスクに対応 2026/3/6 21:38 原料血漿の標準価格、引き上げ 物価高など勘案、厚労省 2026/3/6 20:55 MSDの抗HIV薬イドビンソを承認 イスラトラビルはヤマサ醤油発 2026/3/6 20:09 iPS細胞の実用化「喜ばしい」 上野厚労相、2製品の条件付き承認で 2026/3/6 16:19 自動検索(類似記事表示) 26年度薬価・材料改定率は0.87%減 国費ベースで1063億円減 2025/12/24 19:52 【解説】「廃止」要求は得策か 中間年改定を巡る考察 2026/02/09 04:30 改定率3.09%「一定のご理解いただいた」 上野厚労相 2025/12/25 09:56 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 目安対応廃止へ、政府・与党へ「全力で要望」 日医・城守常任理事 2025/03/31 11:59