薬価改定率0.99%減、国費1100億円を削減 大臣折衝、診療報酬「本体」消える 2019/12/17 23:22 保存する 加藤勝信厚生労働相と麻生太郎財務相は17日の大臣折衝で、2020年度薬価改定率を0.99%減とすることで合意した。国費ベースで1100億円程度の削減となる。医療材料価格改定は0.02%減(30億円減… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 1類感染症、指定医療機関の基準見直しへ 厚労省 2026/7/9 10:48 【中医協】「ハイツエキシン」など7成分、DPC対象外 2026/7/9 10:48 パテントリンケージ、法制化案を提言 厚労省研究班、GE承認前の訴訟を可能に 2026/7/9 04:30 OTC類似薬、効能・効果の対応関係を議論 厚労省検討会、カルボシステインなど例示 2026/7/8 23:27 【中医協】中間年改定論議、キックオフ 範囲と適用ルールが焦点に 2026/7/8 21:07 自動検索(類似記事表示) 26年度薬価・材料改定率は0.87%減 国費ベースで1063億円減 2025/12/24 19:52 【解説】「廃止」要求は得策か 中間年改定を巡る考察 2026/02/09 04:30 改定率3.09%「一定のご理解いただいた」 上野厚労相 2025/12/25 09:56 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 診療報酬、改定率で大臣協議 上野厚労相「調整を加速」 2025/12/17 10:12