薬価改定率0.99%減、国費1100億円を削減 大臣折衝、診療報酬「本体」消える 2019/12/17 23:22 保存する 加藤勝信厚生労働相と麻生太郎財務相は17日の大臣折衝で、2020年度薬価改定率を0.99%減とすることで合意した。国費ベースで1100億円程度の削減となる。医療材料価格改定は0.02%減(30億円減… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 卸支援に63億円、公募開始 厚労省、流通効率化と災害対応を後押し 2026/5/1 20:26 条件付き承認制度の運用でQ&A 厚労省・医薬品審査管理課 2026/4/30 18:55 ベイフォータス定期接種化検討で提言 厚労省・部会 2026/4/30 14:00 日薬連の秋山理事に旭日小綬章 26年春の叙勲 2026/4/29 05:00 ナフサ配分、医療最優先は不変 経産省が釈明 2026/4/28 17:19 自動検索(類似記事表示) 26年度薬価・材料改定率は0.87%減 国費ベースで1063億円減 2025/12/24 19:52 【解説】「廃止」要求は得策か 中間年改定を巡る考察 2026/02/09 04:30 改定率3.09%「一定のご理解いただいた」 上野厚労相 2025/12/25 09:56 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 診療報酬、改定率で大臣協議 上野厚労相「調整を加速」 2025/12/17 10:12