大日本住友、ナパブカシンの開発を中止

減損損失269億円を計上

 大日本住友製薬は5日、抗がん剤として開発を進めてきたナパブカシンについて、結腸直腸がんを対象とした国際臨床第3相(P3)試験において主要評価項目未達だったことを受け、現在実施中のP1、P2試験を全て…

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