重症者に「悪玉抗体」多く、新型コロナ患者の免疫解析 大阪大 2021/5/25 12:57 保存する 大阪大の研究グループは24日、新型コロナウイルス感染者の抗体の中に、体内の細胞とウイルスの結合を促す「悪玉抗体」が6種類見つかり、重症者ほど多く保有していたと発表した。重症化の原因解明などにつながる… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 AI産学官共創拠点を設置、創薬活用も 東京科学大 2026/4/10 17:29 認知症薬、投与は2割止まり 症状進行や副作用懸念から、研究チーム 2026/4/8 20:46 抗がん剤供給問題、産官学が議論 JSMO・シンポジウム 2026/3/27 18:36 眼瞼下垂剤アップニーク、適応外使用を懸念 日本眼科学会 2026/3/26 04:30 レカネマブの安全性確認 9割が治療継続、研究チーム 2026/3/24 20:56 自動検索(類似記事表示) がん細胞などに「目印」 除去助けるたんぱく質開発、京大 2025/09/08 20:28 吸入麻酔薬、仕組みの一部解明 投与後たんぱく質活性化、東大など 2025/06/04 15:23 RSウイルスワクチンで共同販促 ファイザー/あすか、4月1日から 2026/03/06 21:35 危機対応医薬品の開発支援方針を了承 新承認スキームや備蓄も、厚科審小委 2025/08/18 21:28 コロナワクチン、高齢者接種呼びかけ 東京病院・永井センター長 2025/09/30 19:45