重症者に「悪玉抗体」多く、新型コロナ患者の免疫解析 大阪大 2021/5/25 12:57 保存する 大阪大の研究グループは24日、新型コロナウイルス感染者の抗体の中に、体内の細胞とウイルスの結合を促す「悪玉抗体」が6種類見つかり、重症者ほど多く保有していたと発表した。重症化の原因解明などにつながる… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 京大の小川誠司教授ら2氏に 今年の慶応医学賞 2026/9/18 12:56 Lp(a)リスクの層別化管理を提唱 日本動脈硬化学会 2026/9/16 16:13 Lp(a)の臨床価値は不変 動脈硬化学会・吉田理事長 2026/9/15 22:35 柳沢教授「やっと日の目」 睡眠研究で米ラスカー賞、筑波大 2026/9/10 20:05 米ラスカー賞に筑波大・柳沢教授ら 睡眠制御因子の発見で 2026/9/9 22:26 自動検索(類似記事表示) RSV抗体の2回目投与で適応拡大申請 MSDのエヌフロンシア 2026/08/07 20:43 RSウイルスワクチンで共同販促 ファイザー/あすか、4月1日から 2026/03/06 21:35 コロナワクチン、高齢者接種呼びかけ 東京病院・永井センター長 2025/09/30 19:45 第二部会、ジャスケイドなど承認了承 モデルナの新規コロナワクチンも 2026/04/27 23:44 モデルナ、がん領域の開発加速 個別化ワクチンで概念実証、次の成長軸に 2026/09/15 04:30