中堅の海外展開加速、「売上比率50%」時代に 4~9月期決算、製品買収や現地開発・自販など 2021/11/18 04:30 保存する 中堅製薬企業の海外展開に勢いがついてきた。2021年4~9月期決算によると、大手並みの海外売上高比率「50%」超えが現実的になっている。企業や製品の買収で売り上げを伸ばす一方、現地での新薬開発や自販… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 2桁増収に回復、主力品成長と一時金収入で 主要製薬7社・4~9月期、国内は低迷 2021/11/2 04:30 製薬企業最新記事 【決算】第一三共、営業益予想を下方修正 26年3月期、ADC供給計画見直しで 2026/5/8 22:09 【決算】ゼリア、2.1%増収 アサコールやディフィクリアが伸長 2026/5/8 21:15 【決算】小野、海外好調で増収増益 オプジーボ依存脱却へ布石 2026/5/8 21:15 【決算】オプジーボ、膀胱がん補助療法の開発中止 小野薬品工業 2026/5/8 21:14 米カプリコール、日本新薬を提訴 米国のDMD治療薬販売契約解除で 2026/5/8 21:14 自動検索(類似記事表示) 29年度の売上高目標4000億円 参天の新中計、近視薬や眼瞼下垂薬を軸に 2025/05/21 23:13 【決算】営業利益、初の2兆円超え 製薬25社・本紙集計、伸び率68.1% 2025/05/19 04:30 海外売上高比率倍増、30%に引き上げへ あすか製薬HD・山口社長、東南アジアで事業拡大 2025/07/02 04:30 【決算】日本新薬、0.4%増収 ウプトラビなど伸長 2025/11/14 21:23 【決算】ゼリア、2.1%増収 アサコールやディフィクリアが伸長 2026/05/08 21:15