中堅の海外展開加速、「売上比率50%」時代に 4~9月期決算、製品買収や現地開発・自販など 2021/11/18 04:30 保存する 中堅製薬企業の海外展開に勢いがついてきた。2021年4~9月期決算によると、大手並みの海外売上高比率「50%」超えが現実的になっている。企業や製品の買収で売り上げを伸ばす一方、現地での新薬開発や自販… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 2桁増収に回復、主力品成長と一時金収入で 主要製薬7社・4~9月期、国内は低迷 2021/11/2 04:30 製薬企業最新記事 アムシェプリ、年内にP4開始 住友・木村社長、本承認へ意気込み 2026/3/6 21:50 トリプタノールからニトロソアミン検出 日医工、処方中止「必要ない」 2026/3/6 21:36 RSウイルスワクチンで共同販促 ファイザー/あすか、4月1日から 2026/3/6 21:35 東和、タクロリムスの効能追加取得 細胞移植に伴う免疫反応の抑制 2026/3/6 20:07 リハートが条件・期限付き承認取得 クオリプス、重症心不全のiPS細胞由来心筋細胞シート 2026/3/6 16:47 自動検索(類似記事表示) 協和キリン、海外比率「今後も伸びる」 新社長COOのマリック氏 2025/04/25 04:30 29年度の売上高目標4000億円 参天の新中計、近視薬や眼瞼下垂薬を軸に 2025/05/21 23:13 中国バイオ医薬CDMO、30年に売上高2兆円規模に 富士経済調査 2025/04/07 18:35 【決算】営業利益、初の2兆円超え 製薬25社・本紙集計、伸び率68.1% 2025/05/19 04:30 海外売上高比率倍増、30%に引き上げへ あすか製薬HD・山口社長、東南アジアで事業拡大 2025/07/02 04:30