賃上げ・価格転嫁しやすい環境実現を 春闘で見えた国の課題 2023/4/10 00:30 保存する 春闘が変わりつつある。医薬品業界は昨年まで、賃上げの情報をほとんど外部に公表しておらず、産別が異なれば労働組合関係者同士でさえも、他社の状況は分からないのが当たり前だった。それが今年は製薬企業も労働… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 【解説】手続きに「十分な」妥当性を 費用対制度の価格調整範囲、拡大へ 2026/11/2 04:30 【解説】AD治療薬、次の一手を探る 早期介入やタウ標的薬に期待 2026/10/26 04:30 【解説】注目集まるLp(a)低下薬 心血管リスク低減へ、P3失敗と次の課題 2026/10/19 04:30 血漿分画製剤事業が転換期に 増産できない構造、国がてこ入れ 2026/10/5 04:30 【解説】GLP-1/グルカゴン、MASHで存在感か デュアルG製剤のスルボデュチド 2026/9/28 04:30 自動検索(類似記事表示) 賃上げ5%時代、問われる対応 春闘2026、産業の持続性に直結 2026/08/31 04:30 医薬も「6%以上」の賃上げ目指す JEC連合、26年春闘の要求は前年と同水準 2026/01/16 04:30 医薬業種の賃上げ、4%台前半で着地か UAゼンセン篠原部会長、水準は前年並み 2026/05/21 04:30 JEC・医薬化粧品部会が健闘 賃上げ率、前年同期上回る5.27% 2026/06/16 04:30 連合、賃上げ「5%以上」要求決定 生活水準向上目指す、26年春闘方針 2025/11/28 18:08