高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 保存する 財務省は11日の財政制度等審議会財政制度分科会(分科会長=十倉雅和・住友化学相談役)で、高額薬剤の薬価に関する改革方針を提案した。高額薬剤を対象に、「費用対効果評価制度等の一層の活用を含めた薬価制度… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 新薬66品目承認、ウゴービはMASHの効追 厚労省、AZのエトカマも 2026/6/19 23:07 おたふく定期化の検討再開 評価小委、第一三共のMMRワクチンも 2026/6/19 22:20 同種造血幹細胞移植後、ワクチン接種了承 厚労省・ワクチン評価小委 2026/6/19 22:20 アトピー患者の治療アクセス向上を 自民勉強会、上野厚労相に提言 2026/6/19 20:53 「小児がん新薬開発PF」構築を 自民勉強会、厚労・文科相に要望へ 2026/6/19 20:39 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 27年度中間年改定「完全実施すべき」 財務省、「春の建議」に向け 2026/04/28 11:15 「秋の建議」の反映状況を確認 26年度予算案で財政審 2026/03/13 10:12 財政審、薬剤一部負担金の復活も念頭 新たな患者負担スキームで方向性案 2025/11/05 18:12