高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 保存する 財務省は11日の財政制度等審議会財政制度分科会(分科会長=十倉雅和・住友化学相談役)で、高額薬剤の薬価に関する改革方針を提案した。高額薬剤を対象に、「費用対効果評価制度等の一層の活用を含めた薬価制度… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 21日に第二部会、ヘルネクシオスなど審議 リンヴォックは円形脱毛症の追加 2026/10/7 20:57 【中医協】中間年論戦が本格スタート 各側委員が早くも綱引き 2026/10/7 20:18 【中医協】イムルリオ、ようやく収載へ 承認から296日、委員が遅れを問題視 2026/10/7 20:08 生活保護申請、2カ月連続増 厚労省 2026/10/7 15:29 SCARDA、タイ国立ワクチン研究所と連携 KMバイオのデング熱ワクチン開発で協力 2026/10/6 22:11 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 27年度中間年改定「完全実施すべき」 財務省、「春の建議」に向け 2026/04/28 11:15 「秋の建議」の反映状況を確認 26年度予算案で財政審 2026/03/13 10:12 財政審、薬剤一部負担金の復活も念頭 新たな患者負担スキームで方向性案 2025/11/05 18:12