高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 保存する 財務省は11日の財政制度等審議会財政制度分科会(分科会長=十倉雅和・住友化学相談役)で、高額薬剤の薬価に関する改革方針を提案した。高額薬剤を対象に、「費用対効果評価制度等の一層の活用を含めた薬価制度… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 日本ゲノム医療推進機構、30日に発足 上野厚労相、個別化医療に意欲 2026/3/27 13:16 薬剤師国試、私大新卒の「実質合格率」74% 最大で合格率に50ポイント超の差 2026/3/27 10:12 新規HIV感染者、過去20年で最少 25年速報値 2026/3/27 10:11 日本の医薬品戦略、10カ国中「9位」 EFPIAレポートを基に本紙分析 2026/3/27 04:30 基礎収支の均衡提言 財政健全化へ海外経済学者、諮問会議 2026/3/26 22:04 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/04/23 16:15 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/05/27 11:00 費用対効果の一層の活用を 財政審で委員が指摘 2025/04/23 20:37 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30