高額薬対象に「費用対の一層の活用を」 財政審、「秋の建議」へ 2025/11/11 12:30 保存する 財務省は11日の財政制度等審議会財政制度分科会(分科会長=十倉雅和・住友化学相談役)で、高額薬剤の薬価に関する改革方針を提案した。高額薬剤を対象に、「費用対効果評価制度等の一層の活用を含めた薬価制度… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 放射性医薬品、国内製造方策を議論へ 内閣府・原子力政策担当室が専門部会を設置 2026/4/16 21:48 AIデバイスやデジタルヘルスなど追加 政府・戦略分野分科会 2026/4/16 21:38 医療用手袋5000万枚放出 5月から「適時」、高市首相 2026/4/16 21:38 中東情勢でコスト増「薬価引き上げを」 Meiji ファルマ・小林会長、参院厚労委で 2026/4/16 20:46 中間年「凍結」、薬価引き上げを 国民民主・玉木代表が申し入れへ 2026/4/16 20:45 自動検索(類似記事表示) 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 費用対効果評価に焦点 財政審・春の陣、選定療養や再算定強化も 2025/04/23 16:15 財政審「春の建議」を提出 費用対効果評価の見直しを強調 2025/05/27 11:00 費用対効果の一層の活用を 財政審で委員が指摘 2025/04/23 20:37 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30