厚労・財務折衝 長期品「小幅」下げ、党の意向反映 2011/12/24 09:00 保存する 厚生労働省と財務省の大臣折衝で長期収載品の追加引き下げが小幅の0.9%にとどまったことについて、与党民主党が出した診療報酬改定の要望が少なからず影響したことが24日、本紙の取材で分かった。ある政府関… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 小宮山厚労相 長期品引き下げ、想定の範囲で済んだ 2011/12/22 22:49 厚労省 追加下げ 後発品も対象に、長期品と合わせ250億円捻出 2011/12/24 20:56 厚労・財務折衝 長期品は0.9%の引き下げ、介護報酬に充当 2011/12/22 02:02 自動検索(類似記事表示) 【解説】「廃止」要求は得策か 中間年改定を巡る考察 2026/02/09 04:30 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 現行方針で「経済・物価配慮に対応可能」 財務省、自民幹部に説明 2025/04/18 21:21 大野敬太郎氏、鈴木英敬氏ら5人を追加 衛藤勉強会、会長勇退後も継続か 2025/04/15 19:09 日薬連、費用対効果の拡大に反対 自民合同会議、骨太へ団体ヒアリング 2025/05/12 22:12