武田薬品、15年度も国内減収 後発品の影響補えず
「タケキャブ」採用施設、「タケプロン」の8割に
武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長ら経営陣は15日、東京本社で会見し、薬価改定がない2015年度も国内売上収益は減少すると見通した。ウェバー社長は「後発医薬品の影響が大きい」とし、「国内事業が好…
2015年3月期決算 | 特集・連載一覧
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【15年3月期】「プラビックス」2年連続1位、14年度国内売上高
日刊薬業集計
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【3月期通期決算】丸石製薬、後発品の浸透響き減収減益
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【15年3月期】国内主要製薬企業24社の14年度決算を集計
日刊薬業
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【3月期通期決算】 フォレストHD医薬品等卸、売上高2.6%減
営業益も41%減
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【15年3月期】専業3社で19%増収、DPC係数など追い風
後発品企業集計、新薬・薬局系も15%増
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【15年3月期】医薬品卸売事業の営業利益率0.82%
卸4社集計、長期品縮小の影響大きく
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15年度の価格交渉「下げる余地ない」
価格下落で東邦薬品・河野社長
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双極性障害薬「TAK-375SL」(米P3)など開発中止
武田薬品
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【3月期通期決算】 武田薬品、「アクトス」和解費用で赤字決算
ウェバー社長、「財務上の不確実性減った」
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【3月期通期決算】 そーせい、15年度に売上収益100億円突破へ
2年間で5.7倍、COPD薬の米国申請で