武田薬品、15年度も国内減収 後発品の影響補えず

「タケキャブ」採用施設、「タケプロン」の8割に

 武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長ら経営陣は15日、東京本社で会見し、薬価改定がない2015年度も国内売上収益は減少すると見通した。ウェバー社長は「後発医薬品の影響が大きい」とし、「国内事業が好…

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