基礎的薬で研究班、対象範囲を検討 厚労省・中山薬剤管理官 2016/7/29 00:00 保存する 厚生労働省保険局医療課の中山智紀薬剤管理官は28日、日刊薬業のインタビューに応じ、2016年度薬価制度改革で導入された「基礎的医薬品」の対象範囲を考察する研究班が今年度に発足したことを明らかにした。… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 厚労省、10月にも「オプジーボ」緊急対応案 きょう中医協薬価部会、スケジュール提示 2016/8/24 04:00 自動検索(類似記事表示) 【中医協】26年度薬価改定、物価・賃上げ対応を検討へ 高額薬の算定方法も俎上に 2025/06/25 20:18 【中医協】条件付き再生医療の価格算定で新運用 中外製薬のエレビジスから 2026/01/14 19:48 【中医協】「平均乖離率超えは対象外に」 不採算品再算定で診療側と支払い側 2025/10/29 20:49 【中医協】再生医療の条件付き承認、算定厳格化も 2製品の薬価削除受け 2025/10/15 22:25 【中医協】「共連れ」廃止など再要請 薬価専門部会で最後の意見陳述 2025/12/10 20:19