咽頭結膜熱、減少も「過去5年間で多い」

感染症週報第11週

 国立感染症研究所の感染症週報第11週(3月13~19日)によると、咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.39(報告数1224例)で減少したが、過去5年間の同時期と比較してかなり多い状況が続いている。定点…

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