費用対効果、薬価収載時は「困難」 薬価研報告、既収載品への反映も「最小限に」 2017/6/16 19:21 保存する 日本製薬団体連合会・保険薬価研究委員会は16日に公表した研究報告の中で、費用対効果評価に対する考え方を示した。新薬小委員会と、既収載品小委員会の双方で考え方を示している。 新薬の薬価収載時に費用対効… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】費用対効果評価、「収載後」の価格調整から 2017/6/28 13:54 団体最新記事 27年春闘、6%の賃上げ要求 UAゼンセンが素案 2026/10/27 16:58 承認後、償還遅れるケースの改善を JaDHA・三友会長、中医協改革に意欲 2026/10/26 19:21 RAD-ARがサーバー緊急メンテ PHP脆弱性で予防措置 2026/10/23 17:29 PHP脆弱性で注意喚起 日薬連、政府文書を周知 2026/10/23 12:52 卸連、PHP問題「会員の被害報告なし」 宮田会長「各社一律の対策は困難」 2026/10/22 18:45 自動検索(類似記事表示) 既収載品の外国調整、独は2倍に 参照薬価ルール変更で、薬価研・新薬小委 2026/06/13 00:11 薬価維持制度、予見性向上策を 薬価研・既収載小委 2026/06/12 19:26 費用対、加算取らない方が有利の矛盾も 製薬協・藤原委員長、価格調整範囲拡大を懸念 2026/10/16 04:30 【中医協】費用対価格調整、「凍結を」 製薬協など3団体、技術課題が未解決 2026/09/16 20:16 【中医協】「薬価に物価上昇反映できない」 パブコメで意見相次ぐ 2026/01/30 17:15