費用対効果、薬価収載時は「困難」 薬価研報告、既収載品への反映も「最小限に」 2017/6/16 19:21 保存する 日本製薬団体連合会・保険薬価研究委員会は16日に公表した研究報告の中で、費用対効果評価に対する考え方を示した。新薬小委員会と、既収載品小委員会の双方で考え方を示している。 新薬の薬価収載時に費用対効… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】費用対効果評価、「収載後」の価格調整から 2017/6/28 13:54 団体最新記事 製薬協、業界の脱炭素化へGL策定 VC全体の排出削減を加速へ 2026/3/2 22:56 漢方の保険適用「堅持を」 ビジョン研が提言骨子を採択 2026/3/2 22:52 日本市場の魅力低下は「教訓的事例」 EFPIA本部が10カ国を比較分析 2026/3/2 04:30 神澤医学賞に昭和医科大・松本教授 約30年のHPV研究で功績 2026/2/27 10:56 麻薬廃棄、全国で「14.5億円規模」 NPhA調査、1薬局平均2万3057円 2026/2/24 11:12 自動検索(類似記事表示) 類似薬選定の対象範囲拡大を 薬価研・新薬小委 2025/06/13 19:42 薬価下支えルールの運用緩和を 薬価研・既収載小委 2025/06/13 22:00 【中医協】「薬価に物価上昇反映できない」 パブコメで意見相次ぐ 2026/01/30 17:15 新創加算品、薬価改定から除外を 薬価研・藤原委員長 2025/06/13 21:42 新薬の価値、分かりやすく評価を 製薬協・宮柱会長、次期薬価制度改革へ抱負 2025/06/02 22:50