日刊薬業トップ > 行政・政治 > 偽造品流通防止、中間とりまとめ公表  厚労省

偽造品流通防止、中間とりまとめ公表  厚労省

2017/6/21 20:08

 厚生労働省は21日、「医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討会」(座長=赤池昭紀・京都大名誉教授)の偽造品流通防止に向けた「中間とりまとめ」を公表した。今月8日に開かれた検討会...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

一番忙しく楽しかった課長時代武田俊彦 厚生労働省政策参与経済課長在任期間(2006年9月1日~08年7月10日)【記憶に残る仕事】望外の喜び、官民対話の実現 一番記憶に残っているのは官民対話の開始だ。 ...続き

 4月にスタートした費用対効果評価制度。中医協では約7年間かけて新制度を作り上げた。最終回は、制度取りまとめの陣頭指揮を執った厚生労働省保険局医療課・古元重和企画官に話を聞いた。古元氏は、患者アクセス ...続き

 「われわれは医薬品の広告ではなく、患者の治療につながる適正情報を知りたい。(各社が自主規制する)今のままなら、適正情報の提供は進まず、臨床研究も難しくなり、学術研究の衰退につながる」―。神奈川県内科 ...続き

宮川氏

 2008年4月から5期11年にわたり医薬品医療機器総合機構(PMDA)を牽引してきた近藤達也理事長が今月限りで退任する(既報)。退任の理由、任期中の成果や課題、退任後のプランなどについて話を聞いた。 ...続き

Interview_近藤理事長