中外の乳がん治療薬、P3段階で開発中止 「イブランス」の効果上回れず 2018/7/26 22:41 保存する 中外製薬は26日の決算会見で、転移性乳がんを対象に臨床第3相(P3)試験を実施していたロシュからの導入品タセリシブ(開発番号=RG7604)の開発を中止したと発表した。米ファイザーのブロックバスター… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 中計最終年度、着実に進展も「薬価」懸念 中外製薬・小坂社長 2018/7/26 22:23 製薬企業最新記事 タブネオス、新規使用中止までは求めず キッセイ、肝機能検査の確実な実施を 2026/5/21 22:00 ボラニゴ、標準治療の可能性 名古屋大大学院齋藤教授、セルヴィエセミナーで 2026/5/21 21:15 ジャディアンス、6部門でトップ Impact Track4月度 2026/5/21 20:10 政策投資銀行から最大200億円調達へ 東和薬品、安定供給体制構築の資金に 2026/5/21 19:33 サンバイオ、アクーゴを発売 間葉系幹細胞由来の神経細胞修復薬 2026/5/21 18:35 自動検索(類似記事表示) ギレデストラント、国際P3でPFS未達 ロシュの乳がん治療薬 2026/03/11 19:21 【決算】オプジーボ、膀胱がん補助療法の開発中止 小野薬品工業 2026/05/08 21:14 エンハーツ併用療法、欧州で申請受理 第一三共、HER2陽性の乳がん1次治療で 2026/01/19 18:06 エンハーツ「新しい成長フェーズに」 第一三共・奥澤社長、乳がんの適応拡大に手応え 2025/06/03 18:54 ADC「U3-1402」の国際P3開始 第一三共、手術不能・転移性乳がんで 2025/08/28 13:16