財政影響への懸念強まる「ゾレア」 花粉症に対する初の抗体医薬 2019/11/18 00:30 保存する ノバルティス ファーマのヒト化抗ヒトIgEモノクローナル抗体「ゾレア」(一般名=オマリズマブ〈遺伝子組換え〉)への「季節性アレルギー性鼻炎」(花粉症)の適応追加が近づいている。今月下旬にも承認される… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「ゾレア」の花粉症適応追加、承認先送り ノバルティスの意向で、最適使用GLの周知が理由 2019/11/25 04:30 解説最新記事 【解説】中東の衝撃、製薬業界に波及 包装資材は納期未定、ナフサ製品値上げ 2026/5/18 04:30 再生医療等製品、拡大に課題 特殊性踏まえた環境整備を 2026/5/11 04:30 【解説】過去5年で雇用構造が変化 本紙採用雇用調査 2026/4/27 04:30 【解説】AMDに遺伝子薬開発の動き 1回で長期効果、財政への影響懸念も 2026/4/20 04:30 製薬協改革の方向性が判明 機動的対応力の向上が狙い 2026/4/13 04:30 自動検索(類似記事表示) 初のゾレアBS、セルトリオンか 一般名決定、承認近い可能性も 2026/01/23 04:30 13成分18品目を薬価収載へ、ゾレアBSなど 報告品目・新キット製品、官報告示 2026/05/19 00:00 佐藤製薬、ナゾネックスOTCを発売 2025/09/25 13:07 海和のハイツエキシンなど審議へ 3月2日に医薬品第二部会 2026/02/20 21:45 第二部会、MMRワクチンなど承認了承 新有効成分含有医薬品は3製品 2026/03/02 23:50