財政影響への懸念強まる「ゾレア」 花粉症に対する初の抗体医薬 2019/11/18 00:30 保存する ノバルティス ファーマのヒト化抗ヒトIgEモノクローナル抗体「ゾレア」(一般名=オマリズマブ〈遺伝子組換え〉)への「季節性アレルギー性鼻炎」(花粉症)の適応追加が近づいている。今月下旬にも承認される… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「ゾレア」の花粉症適応追加、承認先送り ノバルティスの意向で、最適使用GLの周知が理由 2019/11/25 04:30 解説最新記事 医薬品政策に変化の兆し 骨太方針と成長戦略を読む 2026/8/3 04:30 【解説】AAV遺伝子薬、挿入変異問題を探る 初のがん化懸念、因果関係や影響は? 2026/7/27 04:30 【解説】製薬業界の好機となるか 自維で協議の中医協改革 2026/7/13 04:30 【解説】不眠症、DORAの処方拡大か 「睡眠障害」の標榜解禁で 2026/7/6 04:30 【解説】企業指標の公表に異論あり 受託製造など、名称変更も考慮を 2026/6/29 04:30 自動検索(類似記事表示) 初のゾレアBS、セルトリオンか 一般名決定、承認近い可能性も 2026/01/23 04:30 花粉症ワクチン候補、P1で改善示さず ファンペップ 2026/07/27 20:17 13成分18品目を薬価収載へ、ゾレアBSなど 報告品目・新キット製品、官報告示 2026/05/19 00:00 OTC類似薬給付見直しで技術的検討会 医療保険部会が了承 2026/06/18 18:21 佐藤製薬、ナゾネックスOTCを発売 2025/09/25 13:07