薬価改定率0.99%減、国費1100億円を削減 大臣折衝、診療報酬「本体」消える 2019/12/17 23:22 保存する 加藤勝信厚生労働相と麻生太郎財務相は17日の大臣折衝で、2020年度薬価改定率を0.99%減とすることで合意した。国費ベースで1100億円程度の削減となる。医療材料価格改定は0.02%減(30億円減… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 行政・政治最新記事 メノフェミニン、要指導薬指定へパブコメ 厚労省、告示は12月予定 2026/10/2 10:50 米MFN、対象薬剤を縮小 メディケア、希少疾病用薬など引き下げ除外 2026/10/2 04:30 基金で創薬ベンチャーにも資金提供へ 厚労省、政令施行で支援対象を具体化 2026/10/1 20:56 RMP、薬機法上の義務に 医薬局通知、27年5月施行へ 2026/10/1 20:38 日本成長戦略、年内に実行計画策定へ 27年度から5年間を集中投資期間に 2026/10/1 20:24 自動検索(類似記事表示) 26年度薬価・材料改定率は0.87%減 国費ベースで1063億円減 2025/12/24 19:52 【解説】「廃止」要求は得策か 中間年改定を巡る考察 2026/02/09 04:30 改定率3.09%「一定のご理解いただいた」 上野厚労相 2025/12/25 09:56 共連れ廃止、厚労・財務合意文書に明記 費用対は拡大方針 2025/12/24 19:52 診療報酬、改定率で大臣協議 上野厚労相「調整を加速」 2025/12/17 10:12