武田テバ・松森社長、環境変化し「成長路線描けない」 後発品売却で多品目ビジネスから脱却、新薬導入も視野 2020/7/31 04:30 保存する 武田テバファーマの松森浩士CEO兼社長は30日、日医工への後発医薬品事業の一部売却について、「成長路線を描けなくなった」と述べるなど、急速な経営環境の変化が決断の背景にあることを明らかにした。薬価制… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 武田テバGE事業買収「利益確保・品質向上が狙い」 日医工・田村社長、後発品486品目と高山工場を獲得 2020/7/30 23:07 製薬企業最新記事 肩の荷を一つずつ降ろしませんか? おとにち金曜 「うぱのちいさな一歩のはなし」(18) 2026/8/21 04:59 テネリアGE、1社参入の行方は 12月追補、特許回避か侵害か 2026/8/21 04:30 ドルド製薬、18製品を自主回収 製造記録と試験記録を作成せず 2026/8/20 18:29 mRNAがんワクチン、P3で主要項目達成 米モデルナ/米メルク、術後メラノーマで 2026/8/20 14:37 傳社長が米国本社に異動 バイオジェン・ジャパン 2026/8/20 12:22 自動検索(類似記事表示) 【決算】杏林の工場取得「新コンソ構想と別物」 ダイト・松森社長 2026/07/16 17:09 【解説】企業指標の公表に異論あり 受託製造など、名称変更も考慮を 2026/06/29 04:30 「3社の成長戦略を考える」 岩本社長、アンドファーマの目的を説明 2025/09/04 19:18 沢井と日医工、15成分を集約・統合へ 構造課題解決に新たな動き 2025/09/10 20:03 後発品統合、薬事手続き短縮や基金が後押し ダイト・松森社長 2026/01/15 17:11