流通改善後退か、鍵握る川下の価格交渉 コロナで購入側が態度硬化、シェア争いの動きも 2020/9/14 00:30 保存する 9月に入り、医薬品卸と医療機関との価格交渉が大詰めを迎えようとしている。購入側の医療機関が新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けたことで価格交渉の態度を硬化させるなど、卸にとって厳しい交渉となって… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 【解説】製薬業界の好機となるか 自維で協議の中医協改革 2026/7/13 04:30 【解説】不眠症、DORAの処方拡大か 「睡眠障害」の標榜解禁で 2026/7/6 04:30 【解説】企業指標の公表に異論あり 受託製造など、名称変更も考慮を 2026/6/29 04:30 激減した新規収載 後発品業界は「淘汰の時代」に 2026/6/22 04:30 求められる環境適応と本業以外の強化 2年連続減益予想の医薬品卸 2026/6/15 04:30 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/03/16 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 土日配送休止に危機感、「当番卸」設置を 日薬・豊見常務理事 2025/07/28 04:30 賃上げは定着か、反動か 春闘2025、継続性に課題 2025/09/08 04:30