卸連、コロナ影響で上期の価格交渉に遅れ 多くが医療機関・薬局の経営状況に配慮 2020/11/24 23:03 保存する 日本医薬品卸売業連合会は24日に開かれた厚生労働省の「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」に、2020年度上期の価格交渉の状況をまとめた資料を提出した。今年10月に実施した調査結果をまとめたもので… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 流改懇が1年5カ月ぶり開催、再び前進へ 川下取引のコロナ影響議論、過大な値引き交渉は俎上載らず 2020/11/25 01:25 団体最新記事 OTC薬の一部先行販売で苦言 日薬・岩月会長 2026/7/24 10:37 疑義あるのに調剤なら「大問題」 日薬・岩月会長、向精神薬の大量入手問題で 2026/7/24 10:36 「流通体制の強靱化」は重要な8文字 骨太の記載で卸連・宮田会長 2026/7/23 17:17 エボラ出血熱の診断システム開発に助成 GHIT Fund、大阪公立大などに1.4億円 2026/7/23 14:41 生命倫理で「公的仕組み構築を」 ゲノム医療で医学会が要望 2026/7/23 10:22 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率、前年5.2%から圧縮か 9月末妥結状況、卸関係者が値引き率圧縮の感触 2025/10/08 04:30 流通GL改訂や調剤報酬改定 医薬品流通への影響は 2026/03/16 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 改正流通改善GLを適用、4日から 厚労省が連名通知 2026/03/05 19:46 1社流通、安定供給や価格交渉など問題 医療機関・薬局調査、流改懇で発表 2025/12/15 22:52