【中医協】中間年改定、対象範囲で意見割れる 診療側「平均乖離率2倍以上」、支払い側「1倍以下の試算提示を」 2020/12/11 18:57 保存する 中医協・薬価専門部会は11日、来年4月の中間年改定について日米欧の製薬3団体から意見を聞き取り、出席委員が今後の対応について議論した。改定対象品目の範囲に応じた医療費ベースの削減額などを4パターンで… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 21年度薬価改定削減額、「4000億円前後」の公算 「平均乖離率の1倍以下」も対象、週内にも決着へ 2020/12/15 04:30 行政・政治最新記事 アルミ含有ワクチン、微粒子試験を省略可能 医薬品審査管理課が通知 2026/8/20 20:04 再生医療等製品の不具合、半年で679件 厚労省「いずれも既知の副作用」 2026/8/20 19:22 時間外労働の一律指導見直し 「月45時間以内」運用で、厚労省 2026/8/20 18:29 ビラノアのスイッチ了承、要指導薬へ 厚労省部会、アレジオン点眼薬も 2026/8/20 10:33 26日に第一部会、新有効成分は6成分 小野のエキスコプリなど審議 2026/8/19 20:02 自動検索(類似記事表示) 平均乖離率は4%台後半か 近く中医協で公表、最小更新は確実 2025/12/03 04:30 【中医協】「平均乖離率超えは対象外に」 不採算品再算定で診療側と支払い側 2025/10/29 20:49 【中医協】中間年改定論議、キックオフ 範囲と適用ルールが焦点に 2026/07/08 21:07 【中医協】「共連れ」廃止など再要請 薬価専門部会で最後の意見陳述 2025/12/10 20:19 市場実勢価に基づく改定「廃止すべき」 製薬協、今後の制度議論で主張へ 2026/02/19 22:15