薬剤耐性阻止へ新技術、抗ウイルス薬開発に貢献 まずは抗HIV薬で、コロナ薬への応用も期待 2021/5/14 04:30 保存する 横浜薬科大の大類洋特任教授が、ウイルスの薬剤耐性(AMR)を阻止できる可能性がある分子設計を開発した。この分子設計は逆転写酵素(RT)阻害修飾ヌクレオシドに分類されるもので、AMRを発生させにくい、… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 小児・AYA対象の臨床研究にDCT導入 国がん、メキニスト錠とエザルミア錠で 2026/7/14 17:23 2カ月未満へのST合剤、安全性を示唆 成育医療センター、薬剤耐性百日咳治療で 2026/7/14 11:59 岡山県・倉敷で地域フォーミュラリ策定 まずARBとスタチン対象に 2026/7/8 04:30 「タブネオス」のP3論文を撤回 米有力医学誌 2026/7/1 13:57 治験薬製造施設を建設、少量生産も可能 広島大・霞キャンパス 2026/6/19 04:30 自動検索(類似記事表示) 週1回投与HIV経口薬、2つのP3で好結果 ギリアド、レナカパビル/イスラトラビル配合剤 2026/06/24 16:17 MSD、抗HIV薬イドビンソを発売 世界に先駆け日本で 2026/04/15 21:00 イドビンソ、米国で承認取得 MSDのHIV-1感染症薬 2026/05/15 17:07 MSDの抗HIV薬イドビンソを承認 イスラトラビルはヤマサ醤油発 2026/03/06 20:09 味の素、ADCのCDMO事業で存在感 独自技術で国内大手との実績も 2026/01/27 04:30