薬剤耐性阻止へ新技術、抗ウイルス薬開発に貢献 まずは抗HIV薬で、コロナ薬への応用も期待 2021/5/14 04:30 保存する 横浜薬科大の大類洋特任教授が、ウイルスの薬剤耐性(AMR)を阻止できる可能性がある分子設計を開発した。この分子設計は逆転写酵素(RT)阻害修飾ヌクレオシドに分類されるもので、AMRを発生させにくい、… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 神経学会、新代表理事に和泉氏 「脳神経内科のプレゼンス向上」へ 2026/5/20 19:53 クエストラン、ニトロソで供給問題 アラバ副作用対策の手段、学会が危機感 2026/5/8 04:30 CP阻害薬の肝機能障害で医師主導治験 国がん、ミコフェノール酸モフェチルを使用 2026/4/24 17:47 量から質へ、将来的に後発品再編を促進 地域フォーミュラリ浸透で、学会・今井理事長 2026/4/24 04:30 はしか感染、230人超 新型コロナ後で最多ペース、10~20代が中心 2026/4/19 08:03 自動検索(類似記事表示) MSD、抗HIV薬イドビンソを発売 世界に先駆け日本で 2026/04/15 21:00 イドビンソ、米国で承認取得 MSDのHIV-1感染症薬 2026/05/15 17:07 MSD、HIV治療の配合剤を国内申請 1日1回投与の経口剤 2025/07/11 15:12 MSDの抗HIV薬イドビンソを承認 イスラトラビルはヤマサ醤油発 2026/03/06 20:09 味の素、ADCのCDMO事業で存在感 独自技術で国内大手との実績も 2026/01/27 04:30