「かん腸液」で酸素供給、呼吸不全の新治療法開発 東京医科歯科大など臨床試験へ 2021/5/17 15:39 保存する 呼吸不全の新治療法として、特殊な「かん腸液」に酸素を多く溶け込ませ、直腸の血管から吸収させる技術を開発したと、東京医科歯科大と名古屋大、京都大の研究チームが14日付の米科学誌「メッド」に発表した。ブ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 神経学会、新代表理事に和泉氏 「脳神経内科のプレゼンス向上」へ 2026/5/20 19:53 クエストラン、ニトロソで供給問題 アラバ副作用対策の手段、学会が危機感 2026/5/8 04:30 CP阻害薬の肝機能障害で医師主導治験 国がん、ミコフェノール酸モフェチルを使用 2026/4/24 17:47 量から質へ、将来的に後発品再編を促進 地域フォーミュラリ浸透で、学会・今井理事長 2026/4/24 04:30 はしか感染、230人超 新型コロナ後で最多ペース、10~20代が中心 2026/4/19 08:03 自動検索(類似記事表示) ロート、旧東京医歯大発の創薬ベンチャーに追加出資 2025/06/23 20:06 国際医療福祉大が病院取得 東京歯科大から、来年4月開院へ 2025/12/19 16:17 吸入麻酔薬、仕組みの一部解明 投与後たんぱく質活性化、東大など 2025/06/04 15:23 血液から神経細胞を作製、迅速で負担も少なく 慶応大など 2025/06/17 20:56 ケレンディアを「CKMの標準薬に」 バイエル薬品、育薬に注力 2026/02/20 04:30