重症者に「悪玉抗体」多く、新型コロナ患者の免疫解析 大阪大 2021/5/25 12:57 保存する 大阪大の研究グループは24日、新型コロナウイルス感染者の抗体の中に、体内の細胞とウイルスの結合を促す「悪玉抗体」が6種類見つかり、重症者ほど多く保有していたと発表した。重症化の原因解明などにつながる… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 臨床・学会最新記事 小児・AYA対象の臨床研究にDCT導入 国がん、メキニスト錠とエザルミア錠で 2026/7/14 17:23 2カ月未満へのST合剤、安全性を示唆 成育医療センター、薬剤耐性百日咳治療で 2026/7/14 11:59 岡山県・倉敷で地域フォーミュラリ策定 まずARBとスタチン対象に 2026/7/8 04:30 「タブネオス」のP3論文を撤回 米有力医学誌 2026/7/1 13:57 治験薬製造施設を建設、少量生産も可能 広島大・霞キャンパス 2026/6/19 04:30 自動検索(類似記事表示) がん細胞などに「目印」 除去助けるたんぱく質開発、京大 2025/09/08 20:28 RSウイルスワクチンで共同販促 ファイザー/あすか、4月1日から 2026/03/06 21:35 危機対応医薬品の開発支援方針を了承 新承認スキームや備蓄も、厚科審小委 2025/08/18 21:28 コロナワクチン、高齢者接種呼びかけ 東京病院・永井センター長 2025/09/30 19:45 第二部会、ジャスケイドなど承認了承 モデルナの新規コロナワクチンも 2026/04/27 23:44