薬剤費削減3100億円、特例措置700億円強 23年度中間年改定、大臣折衝で正式決定 2022/12/21 21:18 保存する 加藤勝信厚生労働相と鈴木俊一財務省は21日の大臣折衝において、2023年度薬価改定の対象範囲を平均乖離率7.0%の0.625倍に当たる「4.375%を超える品目」とすることを正式に決定した。安定供給… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】新創加算特例、「差額の95%」を上乗せ 次期中間年改定、対象は150品目 2022/12/22 01:31 行政・政治最新記事 米政府、市場拡大再算定は「不当」 知財保護の観点から問題視 2026/5/26 04:30 第二部会、エトカマなど承認了承 新有効成分は5品目 2026/5/26 00:04 ロス4品目は「医療上必要」と判定 未承認薬会議、ナルコレプシー薬など 2026/5/25 23:39 費用対検証、初会合は技術的議論なし 厚労科研、具体的検証は非公開に 2026/5/25 21:28 性差由来の健康課題に対応する医療推進 政府会議が取りまとめ、骨太などへの反映目指す 2026/5/25 20:33 自動検索(類似記事表示) 【中医協】「共連れ」廃止など再要請 薬価専門部会で最後の意見陳述 2025/12/10 20:19 【中医協】「平均乖離率超えは対象外に」 不採算品再算定で診療側と支払い側 2025/10/29 20:49 26年度改定、薬剤費ベースで4.02%減 薬価改定を官報告示 2026/03/05 10:00 【中医協】薬価制度改革の骨子案了承 不採算品再算定の条件明確化 2025/12/26 19:20 各社主力品、累積控除で打撃 本紙調査、プラザキサは45%減 2026/03/13 04:30