薬価制度見直しへ要望強める卸連 安定供給見据えた提言届くか 2023/5/15 00:30 保存する 厚生労働省医政局の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」が近く報告書を取りまとめるのを前に、日本医薬品卸売業連合会が薬価制度に関する要望活動を強めている。業界の浮沈をかけ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 【解説】製薬業界の好機となるか 自維で協議の中医協改革 2026/7/13 04:30 【解説】不眠症、DORAの処方拡大か 「睡眠障害」の標榜解禁で 2026/7/6 04:30 【解説】企業指標の公表に異論あり 受託製造など、名称変更も考慮を 2026/6/29 04:30 激減した新規収載 後発品業界は「淘汰の時代」に 2026/6/22 04:30 求められる環境適応と本業以外の強化 2年連続減益予想の医薬品卸 2026/6/15 04:30 自動検索(類似記事表示) 後発品は薬価改定3回で「赤字転落」 クレコン・木村社長が試算、供給不足の一因に 2025/12/10 10:26 バランスの取れた薬価制度改革を 大詰めを迎える中医協 2025/12/08 04:30 収載時の外国調整、ルール緩和を 薬価研・藤原委員長、MFN対応で 2026/06/12 23:33 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30 適切にイノベ評価できる制度を 医薬品3団体会長が年頭所感 2026/01/01 00:00