薬価制度見直しへ要望強める卸連 安定供給見据えた提言届くか 2023/5/15 00:30 保存する 厚生労働省医政局の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」が近く報告書を取りまとめるのを前に、日本医薬品卸売業連合会が薬価制度に関する要望活動を強めている。業界の浮沈をかけ… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 【解説】広がる地域フォーミュラリ メーカー、卸はどう対応すべきか 2026/9/14 04:30 【解説】米国が迫る「創薬の応能負担」 日本政府の回答は? 2026/9/7 04:30 賃上げ5%時代、問われる対応 春闘2026、産業の持続性に直結 2026/8/31 04:30 【解説】抗体医薬で変わるCOPD治療 初登場から1年、次の候補も続々 2026/8/24 04:30 1000億円超は9品目、キイトルーダなど 25年度国内売上高・本紙集計 2026/8/17 04:30 自動検索(類似記事表示) 後発品は薬価改定3回で「赤字転落」 クレコン・木村社長が試算、供給不足の一因に 2025/12/10 10:26 バランスの取れた薬価制度改革を 大詰めを迎える中医協 2025/12/08 04:30 収載時の外国調整、ルール緩和を 薬価研・藤原委員長、MFN対応で 2026/06/12 23:33 【中医協】再算定、適用は不採算品の1割のみ GE薬協、範囲拡大や薬価引き上げ訴え 2026/08/26 16:50 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30