抗体精製の分離膜デバイスを共同開発 東洋紡/大塚化学 2025/10/7 20:28 保存する 東洋紡は7日、大塚化学と共同で、抗体医薬の精製工程で正の電荷を帯びた不純物(陽性荷電性物質)を除去する機器「カチオン成分分離膜デバイス」を開発したと発表した。従来のアフィニティカラム方式で抗体の原液… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 周辺産業最新記事 ミュトス級AIを一般公開 安全対策向上、米アンソロピック 2026/6/10 16:33 CMO・CDMO・CRO市場、35年に1.3兆円超へ 富士経済調査、6割以上拡大 2026/6/9 15:29 ノルレボ、公式LINEアカウント開設 第一三共ヘルスケア 2026/6/8 10:27 日立、「ミュトス」活用 国内製造業初、インフラ向け 2026/6/5 16:33 35年度、国内市場は2285億円に拡大 不妊・避妊・女性疾患関連の規模、富士経済予測 2026/6/4 19:02 自動検索(類似記事表示) 有機溶媒耐性分離膜を開発 東洋紡、中分子精製工程向け 2025/08/06 14:15 高効率分離膜モジュール発売 東レ、細胞破砕液のろ過性能4倍以上 2026/01/19 18:55 「6-APA」国内再生産へ、製造設備整う Meiji岐阜工場、抗菌薬の出発原料 2025/10/16 22:10 ウイルス除去フィルターの新工場建設へ 旭化成ライフサイエンス 2025/07/29 19:52 アトモキセチンのニトロソを大幅低減 東和薬品、国基準の10分の1に 2025/07/09 21:54