奈良県医師会、抗インフル薬スイッチ化反対 「感染症対策の質に直結」 2026/2/20 10:16 保存する 奈良県医師会は19日の定例会見で、厚生労働省の検討会で議論される抗インフルエンザ薬のスイッチOTC化に反対を表明した。「利便性の問題ではなく、患者の命と感染症対策の質に直結する問題だ」と指摘。使用法… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 非上場株の評価見直し案に反対 事業承継を阻害、日商 2026/9/18 16:46 企業指標、地域フォーミュラリにも影響 酒田薬・佐藤会長、銘柄指定の検討加速か 2026/9/16 10:08 地域フォーミュラリで行動宣言 東北6県薬、推進でアイデア共有 2026/9/16 10:07 小規模労組の支援を強化、薬粧連合 27年度運動方針を公表 2026/9/15 20:30 英語で承認申請、日本企業にも 経団連が規制改革要望 2026/9/15 20:28 自動検索(類似記事表示) 抗インフル薬のスイッチ化「たいへん危惧」 日医・今村常任理事 2026/01/08 10:15 セレコキシブのスイッチ化、全団体「反対」 評価検討会議、ロコアテープも 2025/11/25 10:29 血糖自己測定検査薬、薬剤師の対面必須に NPhA、スイッチOTC化に向け要望書 2026/09/11 10:01 OTC類似薬、現場負担軽減など巡り質疑 参院厚労委、与野党の委員が登壇 2026/05/15 10:38 OTCへの移行を懸念「健康を守れるのか」 日医・宮川氏 2025/12/11 10:06