奈良県医師会、抗インフル薬スイッチ化反対 「感染症対策の質に直結」 2026/2/20 10:16 保存する 奈良県医師会は19日の定例会見で、厚生労働省の検討会で議論される抗インフルエンザ薬のスイッチOTC化に反対を表明した。「利便性の問題ではなく、患者の命と感染症対策の質に直結する問題だ」と指摘。使用法… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 メーカー公取協、本部事務所を移転 12月7日に業務開始 2026/11/5 17:12 原価計算方式、労務費の考え方見直しを 薬粧連合が政策提言 2026/11/4 21:11 OTC類似薬、数年で「完全保険外に」 健保連・幸野氏が主張 2026/11/4 10:57 卸連副会長に長福氏が就任 渡辺氏、一身上の都合で退任 2026/11/2 17:00 エンハーツ、国際ガリアン賞を受賞 デュピクセントも、最優秀バイオテクノロジー賞 2026/11/2 15:42 自動検索(類似記事表示) 抗インフル薬のスイッチ化「たいへん危惧」 日医・今村常任理事 2026/01/08 10:15 OTC類似薬、現場負担軽減など巡り質疑 参院厚労委、与野党の委員が登壇 2026/05/15 10:38 セレコキシブのスイッチ化、全団体「反対」 評価検討会議、ロコアテープも 2025/11/25 10:29 OTCへの移行を懸念「健康を守れるのか」 日医・宮川氏 2025/12/11 10:06 血糖自己測定検査薬、薬剤師の対面必須に NPhA、スイッチOTC化に向け要望書 2026/09/11 10:01