奈良県医師会、抗インフル薬スイッチ化反対 「感染症対策の質に直結」 2026/2/20 10:16 保存する 奈良県医師会は19日の定例会見で、厚生労働省の検討会で議論される抗インフルエンザ薬のスイッチOTC化に反対を表明した。「利便性の問題ではなく、患者の命と感染症対策の質に直結する問題だ」と指摘。使用法… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 PhRMA「薬価制度改革に着手を」 骨太方針、革新薬評価の方向性を歓迎 2026/7/22 12:39 製薬協、骨太2026を評価 「イノベーション評価の方向性を明記」 2026/7/21 17:07 特許延長期間中のGE承認で懸念表明 製薬協とPhRMA 2026/7/16 20:29 がんパネル検査「タイミング制限撤廃を」 患者団体連合会が提言 2026/7/15 10:51 高齢者施設のコロナワクチン接種「無償化を」 東京都医師会・平川副会長 2026/7/15 10:50 自動検索(類似記事表示) 抗インフル薬のスイッチ化「たいへん危惧」 日医・今村常任理事 2026/01/08 10:15 OTC類似薬、現場負担軽減など巡り質疑 参院厚労委、与野党の委員が登壇 2026/05/15 10:38 セレコキシブのスイッチ化、全団体「反対」 評価検討会議、ロコアテープも 2025/11/25 10:29 OTCへの移行を懸念「健康を守れるのか」 日医・宮川氏 2025/12/11 10:06 スイッチOTC化で意見募集 厚労省、タミフルやイナビルなど 2025/12/09 18:50