奈良県医師会、抗インフル薬スイッチ化反対 「感染症対策の質に直結」 2026/2/20 10:16 保存する 奈良県医師会は19日の定例会見で、厚生労働省の検討会で議論される抗インフルエンザ薬のスイッチOTC化に反対を表明した。「利便性の問題ではなく、患者の命と感染症対策の質に直結する問題だ」と指摘。使用法… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 マンジャロ、メーカーは啓発強化を 日医・松本会長、卸にも呼びかけ 2026/6/10 21:14 体調不良、子ども7割すぐ受診 「無償でも適切利用を」、健保連 2026/6/10 19:01 スイッチOTC「2030年に150成分」提言 GE・BS学会分科会 2026/6/9 10:05 性的マイノリティーの啓発活動、9組織が参加 武田、リリー、GSKなど 2026/6/5 20:20 製薬協、医療DXの価値を可視化 政府協議会で吉田専務理事が表明 2026/6/5 18:57 自動検索(類似記事表示) 抗インフル薬のスイッチ化「たいへん危惧」 日医・今村常任理事 2026/01/08 10:15 OTC類似薬、現場負担軽減など巡り質疑 参院厚労委、与野党の委員が登壇 2026/05/15 10:38 セレコキシブのスイッチ化、全団体「反対」 評価検討会議、ロコアテープも 2025/11/25 10:29 OTCへの移行を懸念「健康を守れるのか」 日医・宮川氏 2025/12/11 10:06 スイッチOTC化で意見募集 厚労省、タミフルやイナビルなど 2025/12/09 18:50