奈良県医師会、抗インフル薬スイッチ化反対 「感染症対策の質に直結」 2026/2/20 10:16 保存する 奈良県医師会は19日の定例会見で、厚生労働省の検討会で議論される抗インフルエンザ薬のスイッチOTC化に反対を表明した。「利便性の問題ではなく、患者の命と感染症対策の質に直結する問題だ」と指摘。使用法… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 団体最新記事 海外VC団体が日本政府に提言 薬価や研究支援、雇用規制まで 2026/10/13 04:30 ロキソニン指定2類移行「性急すぎる」 日病薬・舟越常務理事「政府主導」 2026/10/9 09:58 米PhRMA、MFNは「違法」と提訴 高齢者向け「メディケア」の価格スキームで 2026/10/9 04:30 「参入可能時期、予見できる制度を」 GE薬協・知財委、特許延長で意見 2026/10/8 18:59 費用対拡大「実施せず再考を」 製薬協/PhRMA/EFPIAが共同声明 2026/10/7 20:01 自動検索(類似記事表示) 抗インフル薬のスイッチ化「たいへん危惧」 日医・今村常任理事 2026/01/08 10:15 セレコキシブのスイッチ化、全団体「反対」 評価検討会議、ロコアテープも 2025/11/25 10:29 血糖自己測定検査薬、薬剤師の対面必須に NPhA、スイッチOTC化に向け要望書 2026/09/11 10:01 OTC類似薬、現場負担軽減など巡り質疑 参院厚労委、与野党の委員が登壇 2026/05/15 10:38 OTCへの移行を懸念「健康を守れるのか」 日医・宮川氏 2025/12/11 10:06