効能追加で市場拡大、業界「あるべき姿」 中医協、高額薬で火花 2016/9/15 00:00 保存する 中医協・薬価専門部会は14日、日米欧の製薬3団体の意見陳述を基に高額医薬品対応について議論した。議論は、適応拡大の“あるべき論”へと発展。日本製薬団体連合会の多田正世会長は、小さな市場で承認を取得し… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】日米欧3団体、薬価部会で期中改定に反対 多田会長、“特殊状況”は「慎重な検討を」 2016/9/14 15:46 自動検索(類似記事表示) 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 適切にイノベ評価できる制度を 医薬品3団体会長が年頭所感 2026/01/01 00:00 薬価維持制度、予見性向上策を 薬価研・既収載小委 2026/06/12 19:26 【中医協】類似薬効IIの引き下げを検討 「必要性に疑問」とそもそも論も 2025/11/19 21:00 【中医協】特例拡大再算定に自由診療差し引き案 GLP-1想定か、企業が申し出可能に 2025/12/03 21:27