日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【12~5月期決算】イワキ、医薬・FC事業は3.3%増収  アトピー性皮膚炎薬などが寄与

【12~5月期決算】イワキ、医薬・FC事業は3.3%増収  アトピー性皮膚炎薬などが寄与

2017/7/13 23:18

 イワキが13日発表した2016年12月~17年5月期の連結業績によると、医薬・FC事業の売上高は前年同期比3.3%増の105億7400万円、営業利益は30.5%増の8億円となった。主力のアトピー性皮...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏