日刊薬業トップ > 製薬企業 > 化血研、明治と地元企業出資の新会社に譲渡  ワクチンなど3事業

化血研、明治と地元企業出資の新会社に譲渡  ワクチンなど3事業

2017/12/12 22:46

 化学及血清療法研究所(熊本市、木下統晴理事長)は12日、ワクチンと血漿分画製剤、動物用ワクチンの3事業など全ての営利事業を、明治グループと熊本県企業グループ、熊本県が出資する新会社に譲渡すると発表し...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 肺がんで米メルクの「キイトルーダ」に次いで、承認申請の根拠に値する良好な試験結果を今年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表したのが、スイス・ロシュが開発する抗PD-L1抗体「テセントリク」だ。ロシュ ...続き

取材に応じる中外製薬の伊東上席執行役員

 第一三共は今年4月、IBM・ワトソンの自然言語処理技術を基盤とし、アドバンスト・メディア社の音声認識技術を組み合わせたシステムをコールセンターに導入した。背景にあるのは応対品質の確保とともに、来年に ...続き

 経口糖尿病治療薬市場で、SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の配合剤が台頭してきた。製薬企業の2018年4~6月期業績によると、アステラス製薬の「スージャヌ」が15億円、田辺三菱製薬の「カナリア」が1 ...続き

●10年後、製薬企業の利益が消える? 永山氏 先日、有名なコンサルティング会社のデータを見ていたら、製薬企業がこのまま、売上高に対して17%程度の研究開発費を使い続けた場合、ちょうど10年後くらいには ...続き

中外製薬の永山治会長(都内にて)